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最適化保存という選択(疑問継続中・・・。)

   

こんにちは、yoichiroです。
1月の前半、順調に記事が書けたと思っていたのですが、次女の誕生等の大きな出来事もあり、気づくと2月が終わりそう・・・。 慌てて2月最初の記事を書いています!

今日はFileMakerでの最適化保存のお話

さて、今日もFileMakerのお話。
最適化で保存って使ったことありますか?
これが良いのかどうかは不明なのですが、容量が大きいDBの場合、この保存で容量を節約できるので一度お試しください。

ということで、サンプルファイルを用意


作ったのはバーコードをpng形式でオブジェクトに保存したファイル
数字付きのバーコードと、バーコードのみで数字未記載なのと1つのコード(レコード)につき、二つ保存したファイルを用意しました。

60万レコードで2.31GB

これが作成時の容量でした。
このファイルを最適化保存します



1.73GBに

0.58GB(約25%)の削減に成功しました。
これはレコード削除とかを行なっているわけではありません。
まるで魔法のように容量を圧縮することが可能なのです。(推測ですが、ログファイル等一般的に不要なものを全て削除してるのではないでしょうか?)
開発後運用前に一度行うとか、年に1回メンテナンスとして行うとかすると無駄な容量の削減になるのではないでしょうか?

デメリットは?

僕の調べた限りだと、容量が大きいファイルの場合時間がかかかるという点くらいで、それ以外のデメリットは見つけれてません。
もしご存知の方がいたら教えてください。

ち な み に

ファイルメーカーのヘルプをみると
日本語だと”最適化コピー(サイズ小)”=空白スペースを削除して、ファイルを最適化する
英語だと”compacted copy (smaller)”=Optimize the file (remove blank space)
ということなので、やはり不要なスペース(容量)を削除してくれるのだと思われます。
試しに、最適化した直後にもう一度最適化保存しても容量は変わりませんでした。

まとめ

と、いうことで今日はファイルメーカーの容量削減に関してでした! なお、あくまでなんの為の処理なのか本当の所は謎のままですので、もし詳しい方いらっしゃいましたら是非ご教授下さい!

 - FileMaker, sample